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第49回日左連青年部定期総会 大分大会

日左連青年部は定期総会や左官勉強会など、左官技術向上、情報の共有などを年間を通じて活動。
大分県左官業組合連合会青年部 部長 堤裕也
第49回日左連青年部定期総会大分大会が、6月6日(金)午後1時30分より大分市高砂町にあるiichiko総合文化センター「音の泉ホール」で全国から253名出席の下盛大に開催されました。
来賓として、釘宮磐大分市長、橋本喜久雄日左連副会長ほか多数のご臨席並びにご祝辞を頂戴しました。
はじめに、平成25年度物故者の霊位に対する黙祷を捧げた後、開催幹事団体の大分県左官業組合連合会青年部の堤裕也が、来場者に謝意を表すと共に、それぞれが有意義な会になるよう思いを込め歓迎の辞をさせて頂きました。
日左連青年部高野信夫副部長による開会の辞、日左連青年部阿嶋一浩本部長が本年初参加の宮崎県や長崎県への歓迎の言葉や報告等をされました。
その後、大分県左官業組合連合会青年部の渡辺範和・池田俊輔部員を議長・副議長に選出し、第一号議案から第六号議案までいずれも滞りなく審議が進められました。その際、第50回日左連青年部定期総会は周年行事としまして東京都に決定しました。
その後、表彰に移り、日左連青年部本部長より感謝状が4名の方々に贈呈されました。
その後、青年部依頼報告事項として中屋敷青年部戦略室長がモデリングDVDの第一弾への協力のお礼と第二弾の制作中の報告を行った後、北海道左官業組合連合会の訓練校で新人社員が壁を乗り越え、成長する姿を記録したDVDが流され、会場は感動の渦に包まれました。
そして最後に、大分県左官業組合連合会青年部の庄司一政幹事より、力強い宣言文を読み上げ、日左連青年部島田宰任副部長により閉会の辞を行い終了しました。また記念講演として、㈱富士工舎 代表取締役 荒木富士男氏による「受け継ぐもの」サブタイトルは「歴史的建造物の復元技術の伝承」と題しましてご講演を頂きました。

荒木氏の若い頃からの苦労話や歴史的建造物に携わってきた写真を元に、我々次世代の者たちに惜しみなく技術や技法を教えて頂きました。
記念講演会終了後、懇親会はオアシスタワーホテル5階孔雀の間にて開催しました。
衛藤晟一参議院議員、広瀬勝貞大分県知事のご祝辞を賜り、阿部英仁大分県議会議員による乾杯のご発声により、懇談に移りました。
アトラクションはまず「変面とマジックショー」が行われ、中国伝統芸能とマジックでは大いに盛り上がり、その後の「ベリーダンスショー」では、会場を美しい衣装と踊りで魅了しました。
その後、豊田戦略室副室長による熱いメッセージ、次年度開催地の東京の吉原敏雄部長によるアピールがあり、大分県の三浦洋二大会実行委員長の閉会の挨拶で盛会裏に終了しました。
終わりに、平成27年春に大分駅ビルが完成し、様変わりした新しい大分の地に、また足を運んで頂けるよう宜しくお願いしますとともに、ご来賓の方々、全国の青年部の方々、協賛企業の各社、本当に有難うございました。

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